縁結びに祇園祭でおなじみ!京都・八坂神社の見どころを徹底解剖!

八坂神社

京都の祇園にある八坂神社は、東山エリアだけではなく京都全体でも非常に有名な神社です。とくに縁結びや祇園祭と聞けばピンと来るでしょう。八坂神社の境内には数多くの見どころがあり、お参りに合わせていろいろ廻るのがオススメです。

今回は縁結びや祇園祭で有名な八坂神社の見どころをご紹介します。

祇園造の本殿などがある八坂神社の見どころ8選!

八坂神社は京都市内でも非常に知名度の高い祇園エリアにあり、縁結びで知られています。境内には西楼門や本殿、数々の摂末社など見どころが非常に多いです。とくにオススメの見どころが8ヶ所あるため、お参りの際に意識するとよいでしょう。

見どころ1:神社の顔で有名な西楼門

八坂神社の西楼門

八坂神社の西側に立っている朱塗りの門で、神社や祇園エリアの顔として非常に有名です。正門と誤解されるものの、実際は南側にある、南楼門が正門になっています。ただ市内有数の大通りである四条通りの突き当りにあるため、場所が非常にわかりやすいです。

現在の西楼門は室町時代後期、応仁の乱から20年後の1497年に再建されました。国の重要文化財で、入口には青銅製の狛犬が一対置かれています。楼門自体は幅7.9m・高さ9.1mで、両側には木造の随身像があるのも特徴です。

なお毎年3月の特別拝観期間では、日没後にライトアップされます。艶やかな姿が光で照らし出されるさまが見られる点も注目するべきところです。

見どころ2:独特の祇園造と青龍の言い伝えで有名な本殿

八坂神社の本殿

国の重要文化財になっている境内随一の建築物で、平安時代初期に関白の藤原基経により建立されました。西楼門から参道を右奥に進めば、左に見えます。

現在の建物は1654年に江戸幕府4代将軍徳川家綱が再建したものです。一般の神社にある社殿と異なり、本殿と拝殿が同じ屋根の下にある独特な祇園造になっています。なお祇園造が見られるのは、全国でも京都の八坂神社だけです。

本殿の真下には池があり、都を守る青龍が住む場所とされています。加えて池は、大地のエネルギーが噴き出す龍穴と伝えられるため、パワースポットとして有名です。ちなみに本殿の右側の柱で、左を向いた状態で強く手を鳴らすと、龍が鳴くような独特な音がする言い伝えもあります。

見どころ3:提灯や伝統芸能が楽しめる舞殿(ぶでん)

八坂神社の舞殿(ぶでん)

本殿の手前にある、舞などの伝統芸能を神様に奉納するための場です。屋根部分には非常に多くの提灯が飾られています。提灯は祇園にある料亭などが古くから奉納してきたものです。

舞殿では2月の節分祭や中秋の名月の観月祭などの行事で伝統芸能が催されます。節分祭では祇園の舞妓による舞、観月祭では雅楽が奉納されるように、行事で見られる芸能の種類はさまざまです。

また神前結婚式が夜に行われる場合は、提灯が灯ります。夜空を背景に結婚式に合わせて灯る様子は、非常に幻想的に感じられるでしょう。

見どころ4:神社内の穴場縁結びスポットである大国主社

八坂神社の大国主社画像

八坂神社と聞くと縁結びをイメージする人もいますよね。本殿で祈願するのもよいですが、本殿のすぐ手前にある大国主社もいかがでしょうか。

大国主社には、出雲大社の祭神で縁結びの神様であるオオクニヌシノミコトが祀られています。鳥居の前には因幡の白ウサギの像やウサギの授与品を置かれた台があり、恋の実りをお願いするにはオススメの場所です。縁結びのご利益があるだけに、とくに女性に人気があります。

なおオオクニヌシノミコトは、恋愛以外の繋がりももたらす福の神でもあるため、縁結び以外のお願いをするのも悪くありません。

見どころ5:美の女神がいる美御前社(うつくしごぜんしゃ)

八坂神社の美御前社(うつくしごぜんしゃ)

本殿から東に行った場所にある摂末社です。美の女神である宗像三女神が祀られていることから、美容関係のご利益があるとされています。とくに祇園の舞妓や美容業界関係者が古くからお参りしてきました。

ちなみに三女神の中でもイチキヒメノミコトは、財運や芸能も司る女神様です。金運を上げたり、芸術関係の上達を願ったりする上でもオススメでしょう。

すぐ近くには美容水が流れています。2、3滴ほど手に取って顔につけると美肌になるとされているため、参拝する女性の間で人気が高いです。

見どころ6:御祭神の魂を祀る悪王子社

八坂神社の悪王子社

美御前社のすぐ南にある摂末社で、神社の御祭神であるスサノオノミコトの魂が祀られています。

ヤマタノオロチ退治した伝説をもつ彼の魂は「荒魂(あらみたま)」と呼ばれ、勇猛果敢さを備えているとされるものです。何者にも屈しないほどの強さがあることから、お願い事を成就するご利益があります。

見どころ7:日本史の英雄にもゆかりのある忠盛灯篭

八坂神社の忠盛灯篭画像

悪王子社の南隣にある古めかしい灯篭です。平安時代末期に活躍した平清盛の父・忠盛の逸話で知られています。

日本の歴史上はじめて院政を行った白河上皇に仕えていた忠盛は、ある日上皇が寵姫である祇園女御(ぎおんにょうご)のところに向かう供をしました。付近を通りかかったところ、化け物らしきものが姿を現しました。上皇から討ち取るように命じられた忠盛は、せめて正体を確認してから手を下そうとします。

彼がよく見てみると、化け物ではなく見回り中の僧侶でした。上皇は落ち着いて行動した忠盛の態度を見て非常に感じ入り、祇園女御を妻として与えました。当時すでに身ごもっていた彼女が間もなく男の子を生みます。生まれた男の子が後の平清盛でした。

逸話の内容を知りながら訪れると、清盛を身近に感じられるのではないでしょうか。

見どころ8:夏の京都の風物詩である祇園祭

祇園祭の様子

八坂神社を語る上で、7月の京都で催される祇園祭は欠かせません。祇園祭は本来、八坂神社の祭礼であるためです。

祇園祭の由来は、平安時代に広まった疫病などの災厄を鎮めるために儀式を行ったことにあります。869年に始まって以来、応仁の乱や禁門の変などによる中断はあったものの、毎年夏に開催されるようになりました。現在では葵祭や時代祭と並ぶ京都三大祭の1つであるとともに、日本三大祭にも数えられる国内有数のお祭りとして有名です。

最大の見どころに、祇園囃子が流れる中で催される山鉾巡行が知られています。合計33もの山鉾が京都市内を進む様子は壮大さと優雅さを感じさせるため、非常に人気が高いです。

縁結びだけじゃない!運勢によい八坂神社のご利益5選!


八坂神社のご利益と聞くと、縁結びと即答する人もいますよね。しかし八坂神社には縁結び以外にも、非常に多くのご利益があります。縁結びも含め、とくにオススメのご利益5種類をご紹介しましょう。

縁結び

八坂神社で最も知られたご利益です。八坂神社には、御祭神としてスサノオノミコトやクシナダヒメノミコト、2人の間に生まれた8人の子が祀られています。2人は非常に夫婦仲が良く、結婚前に協力してヤマタノオロチを退治したほどです。退治後に結婚した後は子宝にも恵まれたこともあり、縁結びのご利益で有名になりました。

なお本殿の近くに、同じく縁結びの神様でスサノオノミコトの子孫・オオクニヌシノミコトを祀る大国主社があるため、なおさら縁結びを祈願しやすいでしょう。

美容

八坂神社の美御前社画像

八坂神社には美容関係のご利益もあります。境内の美御前社に祀られる宗像三女神は、スサノオノミコトが姉の天照大神と誓約した際に生まれたためです。

八坂神社の美容水画像

美容のご利益といっても、肌など肉体面だけではなく、心も美しくなるとされています。見た目に加えて、清楚な心に磨きをかけるように祈願したり、美容水を数滴つけたりするのがよいでしょう。

開運

八坂神社には開運のご利益もあります。境内に刃物の神様・アメノマヒトツノカミを祀る刃物神社があるためです。

刃物神社は京都が古来より刃物鍛冶が盛んだったことから、未来永劫刃物産業が隆盛するよう願って創建されました。刃物がもつ切れ味のよさが悪い縁を断ち切って開運に導くとされたのが、開運のご利益のいわれです。

なおアメノマヒトツノカミは、スサノオノミコトと直接の関係はありません。しかし彼の振る舞いで、天の岩戸に隠れた天照大神が出てくるように、一役買った神様とされています。

厄除け

厄除けは八坂神社のご利益でも非常に有名で、祇園祭とも関係があるものです。境内には疫神社(えきじんじゃ)があり、厄除けの神様である蘇民将来が祀られています。

彼が厄除けの神様になったのも、スサノオノミコトとの関わりによるものです。蘇民将来は非常に貧しかったものの、旅の途上にあったスサノオノミコトを喜んでもてなします。翌朝スサノオノミコトが去る際、蘇民将来へのお礼に病気の避けられる茅の輪を授けました。

蘇民将来に縁があれば病気を避けられるとされるようになったため、八坂神社の厄除けは非常に有名です。なお毎年7月31日には、夏越祭(なごえまつり)が催されます。参拝者は神社に大きな茅の輪をくぐり、蘇民将来の護符をいただいて厄払いを祈願するのが習わしです。

商売繁盛

八坂神社のご利益には商売繁盛のご利益があります。大国主社の手前に蛭子(えびす)社があり、福や商売繁盛の神である「えべっさん」が祀られているためです。

八坂神社の蛭子社は、全国の蛭子神社でも比較的古いものとされています。聖徳太子の時代からある大阪今宮戎神社も、蛭子社の氏子が創建に関わっているほどです。

ビジネスが繁盛したり、仕事で出世したりしたい場合は蛭子社にお参りするとよいでしょう。

八坂神社が誇るお守りでも人気抜群の3種類を厳選!

八坂神社はご利益の分、お守りの種類も非常に多いです。とくに際立って人気のあるお守りに、以下の3種類があります。なおお守りをいただける場所は、本殿近くの授与所です。

女性に人気の「縁結び」

縁結びで知られる八坂神社にて最も人気があります。白地に白色と青色の花が描かれ、真ん中には「えんむすび」の文字が入っている女性好みの外見です。

SNSでも縁結びのご利益が実際にあったという発信にて話題になっているため、八坂神社にお参りしたら見逃さないようにいただくとよいでしょう。なお初穂料は、1,000円です。

美容などのご利益がある「美(うつくし)守り」

八坂神社のお守りでも、縁結びと同じくらい女性に人気があります。丸い形で薄紫の地に赤色の花が描かれているさまは、女性の気持ちをとらえそうなものです。

またサイズも小さめであるため、カバンやスマホなどに着けて肌身離さず持てば、常に心身が美しくなるご利益をいただけるでしょう。初穂料は1,000円です。

病気除けに「蘇民将来守り」

厄除けのご利益がある八坂神社らしいお守りで、おみくじのようなデザインなど数種類があります。境内の疫神社に祀られた蘇民将来に由来するもので、厄除け以外にも家内安全のご利益もありオススメです。

蘇民将来守りは、無病息災や厄除けを願う祇園祭の時期には求める人が急増します。八坂神社のお参りはもちろんのこと、祇園祭を見た記念にいただくのもよいでしょう。初穂料は500円です。

種類が豊富!八坂神社の御朱印をご紹介!

授与所ではお守り以外にも、御朱印もいただけます。縁結びや厄除けで有名な八坂神社の御朱印が欲しい人もいますよね。八坂神社の御朱印の種類は豊富で、限定のものもあります。またオリジナル御朱印帳もいろいろあり、できればぜひ入手したいところです。

八坂神社や境内摂末社の御朱印

八坂神社の一般的な御朱印は、「祇園社」(明治以前の名前)と記される本社のものをはじめ、摂末社も含めればさまざまな種類があります。具体的には以下に挙げる通りです。

  • 八坂神社本社:「奉拝 祇園社」
  • 悪王子社:「奉拝 悪王子社」
  • 疫神社:「奉拝 疫神社」
  • 蛭子社:「奉拝 北向蛭子社」
  • 大神宮社:「奉拝 大神宮社」
  • 美御前社:「奉拝 美御前社」
  • 大国主社:「奉拝 大国主社」
  • 玉光稲荷社:「奉拝 玉光稲荷社」
  • 刃物神社:「奉拝 刃物神社」
  • 又旅社:「奉拝 又旅社」
  • 冠者殿社:「奉拝 冠者殿社」
なお本社のものは授与所が開いている時間内であれば、手書きで授与してもらえます。

一方時間外の本社のものと摂末社のものは、あらかじめ台紙に押印・墨書してあるものです。初穂料は手書きが500円、台紙が300円となっています。

ピンクの御朱印「御神縁」

八坂神社の限定5種類御朱印画像

八坂神社では一般のもの以外にも縁結び専用の御朱印があり、非常に評判です。ピンクの台紙に御神紋である八坂紋結びが赤色で配されています。真ん中の墨書は「御神縁」で、「神様からご縁をいただく」という意味です。

あらかじめ台紙に墨書・押印されたものではあるものの、縁結び参拝専用で、とくに女性参拝客から人気を得ています。初穂料は500円です。

限定の御朱印も!

限定御朱印画像

八坂神社には行事や枚数限定の御朱印も5種類用意されています。種類は以下の通りです。

  • 青龍朱印(1日300枚限定):「青龍 祇園」、台紙デザインは2頭の青龍
  • 正月限定恵方朱印(12月13日~2月3日):「○○年恵方 歳徳神」、台紙デザインは歳徳神(年の福を司る神様)
  • 祇園祭限定御霊会朱印(7月1日~31日):「祇園 御霊会」、台紙デザインは山鉾巡行
  • 三社詣朱印色紙(1月9・10日):「御本社・蛭子社・大国主社」、台紙デザインは宝船
  • 京都五社めぐり:「八坂神社」印のみ
三社詣以外の限定朱印は書き置きとなっています。一方三社詣の限定朱印は、専用色紙にのみ押印する点に注意です。

初穂料は三社詣以外のものが500円、三社詣のものが無料になっています。また京都五社めぐりについては押印済み色紙が1,000円、御朱印のみが300円です。

オリジナル御朱印帳もご紹介!

八坂神社の御朱印帳ラインナップ画像

八坂神社にはオリジナル御朱印帳もあり、種類も豊富に揃っています。スサノヲ巡りのものもあるため、授与所で御朱印やお守りと一緒に見てみるとよいでしょう。

一般のオリジナル御朱印帳

一般のオリジナル御朱印帳は、種類が複数あります。最も普通のものが、藍色地に「八坂神社」と社名が入っているものです。

また社紋が入ったものもあり、赤色と白色の2種類が用意されています。裏面の八坂紋結びのデザインも特徴的です。

また2018年から加わった、ピンク色と水色のものもあって高い人気を誇っています。ピンク色のものは満開の桜のデザイン、水色のものは全体的に八坂紋結びが配されたデザインです。

とくに2018年から加わったものは女性好みのデザインであるため、女性参拝客にとってオススメでしょう。初穂料は御朱印帳の種類によって異なり、1,500~2,000円程度です。

スサノヲ巡りの御朱印帳

一般的なオリジナル御朱印帳以外にも、スサノヲ巡り関係の御朱印帳もあります。全国のスサノオノミコト関係の霊場を巡って、御朱印をいただけるものです。

紫の地に「素戔嗚尊を訪ねて ー平成のおかげ参りー」と書かれ、裏面には社紋が入っています。初穂料は1,000円です。

なおスサノヲ巡りの御朱印帳には、別途「素戔嗚尊奉祀神社参拝の栞」(初穂料200円)もいただけます。各神社の歴史や、神社がある土地の名産品や観光名所案内が記されていて、巡礼旅の楽しみを感じられる仕掛けがあるものです。なお黄色のものと水色のものがあります。

八坂神社の基本情報を一挙ご紹介!

八坂神社にお参りする際、参拝時間などの基本情報があれば、時間や料金などの心配はありません。八坂神社参拝に役立つ基本情報をご紹介しましょう。

参拝料・参拝時間

八坂神社において参拝料は一切発生しません。祈願する際に奉納するお賽銭や、お守り・御朱印などに必要な初穂料があるとよいでしょう。

参拝時間は年中24時間いつでも境内に入れます。

ただし授与所は、9:00~17:00、祈祷受付は9:00~16:00です。

滞在時間の目安

八坂神社の滞在時間は、本殿や舞殿など主なスポットを足早に回る場合、20分程度が目安になります。

大国主社や美御前社などの摂末社も含めてじっくり回る場合は、30~40分程度見込むとよいでしょう。

なお御朱印をいただく場合は、上記の時間に加え5~10分程度長くなります。週末など境内が非常に混雑する場合は、御朱印の時間が10~15分ほどになるケースが多いです。ただ週末に混雑する場合でも、1時間あれば十分回れるでしょう。

アクセス情報をご案内!


京都指折りの観光スポット・八坂神社の話を聞くと、アクセスする方法が非常に気になりますよね。最後に八坂神社への、アクセス手段を駐車場情報も含めてご紹介します。主なアクセス手段は市バスと電車、タクシー・自家用車の3種類です。

市バスでアクセスする場合

まず市バスで行く場合は、京都駅烏丸口のバス乗り場から乗り換えなしで行けます。八坂神社一帯を通るバスは10系統あるものの、とくにオススメなのが、最短でアクセスできる100系統206系統です。

両系統を利用すれば、八坂神社の最寄りである「祇園」バス停まで約20分で着きます。なお神社はバス停からすぐの場所で、バス停から少し知恩院方面に向かえば西楼門です。

ただし春や秋などの行楽シーズンは、祇園に向かうバスは非常に混み合い、到着に時間がかかるケースもあります。行楽シーズンに八坂神社に向かう場合は、次にご紹介する電車でのアクセスがオススメです。

電車でアクセスする場合

電車でアクセスする場合、京阪線を利用する方法と阪急線を利用する方法があります。

京阪線利用の場合は祇園四条駅

阪急線利用の場合は京都河原町駅

が最寄り駅です。

京阪線利用の場合

京阪線を利用する場合は、まず京都駅からJR奈良線で東福寺駅に向かいます。東福寺駅からは京阪本線の出町柳方面行きに乗り換え、3つ目の祇園四条駅で下車です。

祇園四条駅からは徒歩5分で、すぐ近くの四条通りを進めば着きます。京都駅からの所要時間は約25分、運賃は290円です。

阪急線利用の場合

大阪などから阪急線を利用する場合は、京都線の終点である京都河原町駅から歩いて8分で着きます。駅では1A出口から地上に出て、四条通りでまっすぐ歩けば目の前に西楼門です。

なお京都駅から京都河原町駅経由で向かう場合は、地下鉄烏丸線で烏丸駅まで移動し、近くの四条駅から阪急線で京都河原町駅に向かいます。京都駅からの所要時間は約16~20分、運賃は380円です。

タクシー・車利用の場合

京都駅からタクシーを利用する場合は、烏丸口のタクシー乗り場から直行できます。所要時間と運賃は道路状況によりさまざまで、スムーズであれば約10分で1,000円程度、混雑する場合は約20~30分で1,500円程度です。

自家用車で行く場合は、名神高速の京都東インターか京都南インターを経由します。京都東インターから向かう場合は国道1号線を大阪方面に進み、「清水五条」交差点で右折です。右折後直進すると右手に神社が見えてきます。

一方京都南インターから向かう場合は、国道1号線を大津方面に進み、「清水五条」交差点で左折・直進すれば神社に到着です。

駐車場情報

駐車場は境内の常盤新殿前に参拝者用のものがあります。利用時間は9:00~17:00で、収納台数は約40台です。料金は1時間600円で、社殿で祈祷する場合は最初の1時間が無料になります。

常盤新殿前の駐車場以外にも、近くの京都市営円山駐車場もオススメです。円山駐車場は24時間利用可能で、料金も1時間500円になっています。収容台数も134台分と境内駐車場より広めです。

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