自然と歴史豊かな京都御苑・京都御所観光の見どころを徹底紹介!

文化財や観光スポットに事欠かない京都でも、特別な意味のある場所が京都御苑・京都御所です。鎌倉時代から明治時代にかけて皇居として使われ、京都だけではなく日本の中心地でもありました。加えて京都御苑には四季折々の樹木が植えられ、季節によりさまざまな姿を見せてくれます。

今回は京都御苑・京都御所の見どころを紹介いたしましょう。

もくじ

かつての皇居だった京都御苑・京都御所の見どころ9選!

京都御苑・京都御所 全貌風景
京都御苑や京都御所はかつて鎌倉時代から明治時代までの500年以上にわたり皇居として使われました。現在は広く一般に開放されており、区域内には多くの見どころが存在します。中でもオススメなのが以下の9つです。

見どころ1:リアリティある襖絵が美しい諸大夫(しょだいぶ)の間

諸大夫の間は御所北西の入口である清所門から入り、南に進んだところにあります。上洛した大名などが天皇に拝謁する際の待合所として使われました。

内部には虎の間と鶴の間、桜の間という3つの部屋があり、いずれも襖絵の題材が名前の由来です。中でも虎の間は、最も格式の高い大名が使っていました。

諸大夫の間の見どころが襖絵で、参観ルートから見られます。とくに虎の間の絵は、水を飲んだりじゃれ合ったりする様子が躍動感をもって描かれており、一見の価値のある作品です。

見どころ2:伝統工法が用いられた正殿・紫宸殿

朱色の承明門

紫宸殿は御所の正殿で、皇室や朝廷の公式行事の場として利用されました。実際に見るには、参観ルートを南に進み、正門である建礼門から朱色の承明門をくぐります。

建物は高床式宮殿建築で、平安時代の日本の宮殿建築を現在に伝えるものです。とくに屋根は、檜皮葺(ひわだぶき)と呼ばれる伝統工法が特徴になっています。

内部には、天皇が儀式の際に利用する高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)が安置されており、特別な手続きを経ることなく見学可能です。2019年に東京の皇居で行われた今上天皇即位の礼で実際に使われたものを間近で見ると、印象深い気分になるでしょう。

他にも建物の外側には白砂で敷き詰められた庭があり、建物付近には右近の橘と左近の桜が植えられています。春に桜が満開の時期に見ると、美しい桜と伝統的な建物が最高の光景を作り出すでしょう。

見どころ3:天皇が実際の執務に利用した清涼殿

京都御所

紫宸殿の左隣にある建物で、もともと天皇の生活空間として使われていました。1588年に北東に御常御殿(おつねごでん)が建てられると、天皇が日常的に執務する場に変わります。

生活空間として使われていたことから、建物内は仕切りの多いのが特徴です。また紫宸殿と同じく、屋根には檜皮葺が用いられています。

最大の見どころは内部にある昼御座(ひのおまし)と呼ばれる畳です。普段天皇が執務する際に座った場所であるため、天皇が執務する様子をイメージできるでしょう。ちなみに昼御座の後ろには、休憩に使われる御帳台もあります。

なお清涼殿は2020年現在、屋根の吹き替え工事中です。2022年の工事完了後にあらためて見学できるようになります。

見どころ4:東側に広がる優雅な御内庭(ごないてい)

京都御所 御内庭(ごないてい)1

御内庭は御所の東側にある庭園です。安土桃山時代に豊臣政権五奉行を務めた前田玄以(げんい)が造営し、江戸時代には名作庭家の小堀遠州が改良を加えました。

手前側は自然の石を使って浜を再現しています。また池には欅橋(けやきばし)が渡してあり、奥は豊かな樹木が植えられている区域です。欅橋は1975年にイギリスのエリザベス女王が訪日した際、池の鯉に餌をやった場所でもあります。

庭園は季節により風景が変化する点でも優雅です。桜や紅葉が見られ、さまざまな野鳥が木に止まったり巣を作ったりするさまは、いつ来ても癒されるでしょう。ほかにも平安貴族の屋敷に設置されていた鑓水(やりみず)もあり、古くから続く王朝文化の一端を今に伝えています。

京都御所 御内庭(ごないてい)2

見どころ5:江戸時代の公家屋敷を今に伝える閑院宮邸跡

御苑の南西側にある公家屋敷で、江戸時代に新設された閑院宮家のあった場所です。なお閑院宮家は、今上天皇の直接の祖先に当たります。

最初の建物は1710年に建てられ、1788年に1度焼失しました。後に時期は不明であるものの再建され、1877年に閑院宮家が東京に移転するまで利用されています。御苑の整備に合わせて一帯にあった公家屋敷はほぼすべて取り壊されたため、唯一遷都前から残っている公家屋敷として貴重な存在です。

内部は御苑の自然や歴史を紹介する資料館になっており、発掘調査で出土した文物や御苑の豊かな自然が紹介されています。加えて天井付近には、「蟇股(かえるまた)」と呼ばれるガマガエルが構えるイメージの装飾があってユニークです。

見どころ6:幕末の激動の歴史を伝える蛤(はまぐり)御門

京都御苑 蛤(はまぐり)御門

御苑の南西側、烏丸通り沿いにある御門の1つで、正式には新在家御門と呼ばれています。幕末の1864年に発生した禁門の変は、門の周辺が最大の激戦地になったため、「蛤御門の変」の異名もあるほどです。

名前の由来は、江戸時代に御所で火災が発生した際、普段開くことのなかった門の開いていた様子がハマグリを連想させたところから来ています。柱には禁門の変で幕府軍と長州軍が放った弾の痕がはっきり残っており、激戦のさまを今に伝えるものです。

見どころ7:京都御苑・京都御所で見られる四季折々の自然

京都御苑・京都御所で見られる桜

京都御苑や京都御所は市の中心にありながら自然の豊かさでも知られています。3月下旬から4月上旬にかけては北側を中心に桜が見頃です。とくに御苑西側の中立売御門にある車返桜は、江戸時代の後水尾天皇があまりの美しさに牛車を返したエピソードが残るほどの立派さを見せつけます。ほかにも御苑北西側の今出川御門付近にある、近衛邸跡の枝垂れ桜も御苑有数の桜スポットです。

夏には百日紅(さるすべり)やナナツバキが見られるようになります。おすすめスポットとしまして、7月下旬から9月上旬において九条池や寺町御門周辺などの南側における百日紅、6月には中立売御門や東側にある染殿井など、ナナツバキがあげられます。暑さで知られる夏場の京都で一時涼やかさを感じるにはうってつけでしょう。

11月下旬から12月中旬には紅葉が見頃です。とくに寺町御門や、北西にある乾御門、九条池周辺は、イチョウの名所として知られています。のちほど紹介する母と子の森も紅葉狩りでオススメのため、秋の休日を家族で過ごす際にはぜひ訪れてみてください。

冬を経て春が近づくと、梅も見頃になります。南西側の西園寺邸跡付近や蛤御門の南側にある梅林がオススメのスポットです。とくに蛤御門近くのものは、180本もの梅が植えられており、1月中旬から3月中旬の約2ヶ月にわたりのんびり梅を観覧できます。

京都御苑・京都御所 梅林の石碑

見どころ8:休日を満喫できる楽しめる母と子の森

母と子の森は御苑の北東側、石薬師御門付近にある広場です。1986年に当時の環境庁が親子で自然に親しめる場を作ることを提唱し、地元の金融機関などの協力で整備しました。

自然豊かな御苑の中でも、母と子の森は親子で楽しく自然や野鳥について学べる仕掛けが多いです。植えられている木々も、あえて実のなる種類が選ばれたり、野鳥が水を飲む様子が観察できるように水飲み場が用意されていたりします。

水飲み場

加えて森には「森の文庫」と呼ばれる本棚があり、自然関係の図鑑や絵本、紙芝居が豊富です。ほかにも子どもたちが遊べるように、丸太が置かれていたり、お弁当を広げられるように木のテーブルと椅子があったりするなど、家族で休日を過ごすには最高の場所になっています。

母と子の森

見どころ9:葵祭と時代祭

京都の風物詩として「三大祭」が有名です。そして三大祭のうち、5月の葵祭と10月の時代祭で最大の見どころである行列は、御所正門である建礼門の前が出発地点となっています。

祭りの日は御所の見学はできないものの、御所や御苑の行列が進むルート沿いで見られる京都が首都であった時代の行列は見るべき価値が大きいです。葵祭では平安時代の勅使や斎王代、また時代祭では、平安時代や室町時代などがあげられます。

当時の衣装や風俗を忠実に再現しているため、まるで昔の京都にタイムスリップした気分になれるでしょう。

長く皇居だった京都御苑・京都御所の歴史・豆知識

京都御苑や京都御所は、実に500年以上の長きにわたり日本の中心であり続けました。訪れる前に日本の中心として歩んだ歴史を知りたい人もいますよね。御苑や御所が歩んだ激動の歴史を見ていきましょう。

鎌倉時代末期に現在地が御所に

京都の御所は794年の平安遷都の頃からあり、当初は現在の千本通り付近に位置していました。時代が経つにつれ火事などの災害と再建を繰り返すうち、臨時の御所である里内裏を使われるケースが多くなります。

皇族が現在地に移転したのは、鎌倉時代末期の1331年です。当時後醍醐天皇が起こした鎌倉幕府打倒の運動が失敗に終わり、光厳(こうごん)天皇が即位したのに合わせ、里内裏であった土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)に移転します。ただ当時の面積は110m四方で、今よりもずっと狭いものでした。

1392年には室町幕府将軍・足利義満の手により拡張工事が行われます。さらに安土桃山時代には、天下人となった織田信長豊臣秀吉も整備しました。

江戸時代に現在の形になる

京都御所がほぼ現在の形になったのは、江戸時代に入ってからです。まず1613年に、江戸幕府の主導で建物の改築が行われます。ただしそれ以降は、幕末に至るまで数度にわたって火事で焼けるなど、数々の苦難を味わいました。

幕末の1855年には平安時代の内裏にあった建物を蘇らせるための復興工事が行われます。現在見られる紫宸殿や清涼殿も、幕末の復興工事で再建されたものです。

御所の復興後は激動の幕末で行われた政争の舞台になりました。1864年の禁門の変や、1867年の大政奉還後に行われた新政府の発足も御所が舞台になっています。

東京遷都をきっかけに御苑整備へ

激動の幕末を経て明治時代を迎えた1869年、幕府にとって代わった新政府により、日本の首都が東京になりました。年若い明治天皇ら皇族や主だった公家も東京へと移ります。

約10年経過した1877年、明治天皇が久しぶりに御所を訪れた際、あまりの荒れようにひどく心を痛めました。天皇はかつての御所の保存や周辺区域の整備を命じたため、御所周辺の公家屋敷は取り壊され、跡地は皇室所有地である御苑として整備されていきます。

御所の保存や周辺の整備は、次の大正天皇の即位をきっかけにより進展しました。なお当時は、皇室関係を担当した宮内省が御所とともに管理していました。

戦後は国民公園になり2016年からは御所が一般開放へ

終戦後の1949年には一般開放され、国民公園となります。管轄も戦後解体された宮内省から厚生省に移りました。ただし御所については、現在に至るまで宮内庁が管理しています。

1971年に自然保護を担当する環境庁(現在の環境省)が発足したため、四季折々の美しい自然をもつ御苑も同庁が管理することになりました。

御所も戦後の1946年から一般開放されたものの、事前予約制など制限がありました。2016年からは完全な一般開放となり、国内だけではなく外国人観光客にとっても定番の観光スポットになっています。

京都御苑・京都御所の豆知識:御苑の周りに多数の公家屋敷跡が・・・

御所の周辺には明治時代のはじめまで多くの公家屋敷が建っていました。近衛家や九条家、西園寺家などの名家が屋敷を連ねており、現在でも石碑で当時をしのぶことができます。

かつて御苑にあった公家屋敷は、すべてで約140です。御苑内を歩きながら壮麗な公家屋敷があった様子をイメージすると、また別の風景を思い浮かべられるでしょう。

京都御苑・京都御所は現在一般公開中! 開放時間はいつ

歴史でもご紹介したように、京都御苑や京都御所は現在一般公開されているため、以前に比べると随分と行きやすくなりました。ただ御所内を見学するには、開放時間や現地でのルールを知っておいた方がスムーズです。

京都御苑・京都御所の公開日・開放時間をご案内!年内の多くの日が見学可能!

まず御苑は内部に入るだけであれば、24時間いつでも中を歩けます。御苑内には色とりどりの木々が植えられているうえに夜の桜や紅葉も美しいため、夜の散歩もオススメです。

一方御所については、1年の多くの日で公開されています。毎週月曜日と年末年始、葵祭などの行事がある日以外は拝観可能です。念のため、事前に公式ホームページで確認するとよいでしょう。

開放時間は基本的に9:00~17:00です。ただ時期により閉門時間が16:00や16:30の場合もあるため、公開日と合わせて確認するのがオススメでしょう。

御所は清所門から入って荷物検査を

御所の内部へは北西の清所門から入れます。入場後は皇宮警察が行う簡単な手荷物検査を受ける決まりです。カバンなどの中に刃物など不審なものが入っていなければ通過できます。検査終了後は入場許可証の入ったホルダーを首から下げて歩くだけです。

ちなみに内部での写真撮影は、普通にカメラやスマホなどを使う分には問題ありません。ただし三脚を使った撮影は禁止です。

京都御所内の見学は参観ツアーもオススメ!

御所内部の見学には参観ツアーがあります。御所について詳しい説明を受けながら回りたい人は参加がオススメです。

日本語ツアーと外国語によるツアーがあります。日本語ツアーの場合は9:30と10:30、13:30、14:30の1日4回です。一方外国語のツアーには英語と中国語のものがあり、いずれも10:00と14:00に出発します。

京都御苑でもいただける!御朱印のご案内!

広大な京都御苑の敷地には神社がいくつかある上、御朱印をいただくことも可能です。御朱印集めが好きな人にとっては、特別な場所である御苑の神社で御朱印をいただけたら忘れられない思い出になりますよね。主に以下の3つの神社で御朱印がいただけます。

厳島神社の御朱印

京都御所内 厳島神社1京都御所内 厳島神社2
広島県にある厳島神社の分社で、御苑の南西側の九条池にあります。元々平安時代末期に平清盛によって兵庫(神戸)に建てられた分社が、後に御所内に移されたものです。

なお御祭神として、厳島神社に祀られている宗像三女神のほか、清盛の母・祇園女御が祀られています。ちなみに鳥居が独特の形状をしていて、「京都三鳥居」の1つに数えられるため、合わせてじっくり見てみるとよいでしょう。

当神社の御朱印は1種類で、墨書は「奉拝 京都御苑厳島神社」、印は「厳島神社」と金の琵琶のものになっています。なお琵琶の印は、宗像三女神の1人である市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が、琵琶をもつ弁財天と同一視されることが由来です。

なお御朱印は、毎月1日と15日のみいただけます。もしほかの日にいただきたい場合は、近くにあって当神社を管理する菅原院天満宮の社務所に行くとよいでしょう。

宗像神社の御朱印

宗像神社は閑院宮邸跡の近くにある神社で、平安遷都直後の795年に創建されたとされています。厳島神社と同じく宗像三女神のほか、ウガノミタマノカミ(稲荷神)とアメノイワトアケノカミも祀られているため、美貌や財運、商売繁盛などさまざまなご利益がある神社です。

御朱印は1種類で、墨書が「奉拝」・印が「宗像神社」・神社の御神紋(楢の葉を象ったもの)・「京都御所御苑内鎮座」になっています。初穂料は300円で、本殿左の社務所でいただけるものの、神職が不在の場合が多いです。ただインターホンを鳴らせば神社の人が出てくることもあるため、あきらめずに鳴らしてみるとよいでしょう。

白雲神社の御朱印

宗像神社から御所へ向かう途中にある神社です。すぐ近くに屋敷のあった西園寺家が、鎌倉時代に北山の別荘に弁財天を祀る妙音堂として創建したのが始まりです。紆余曲折を経て江戸時代に現在地に移り、地元住民の努力もあり現在にいたっています。

御祭神は宗像三女神の1人で、上記のように弁財天でもある市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。御朱印は1種類で、墨書は「京都御苑白雲神社」・印は「白雲神社」と、弁財天が持つ琵琶のデザインとなっています。

初穂料は300円で、境内の社務所でいただけるものの、社務所が空いていない場合も多いです。

京都御苑・京都御所へのアクセス

京都御苑・京都御所は京都駅からまっすぐ北の方に行った場所にあります。市内有数の観光スポットであるため、アクセス手段も豊富です。主に電車とバス、タクシー・自家用車でアクセスできます。

電車利用の場合

電車を利用する場合は、地下鉄烏丸線がオススメです。京都駅から国際会館駅方面行きに乗り、4つ目の丸太町駅、または5つ目の今出川駅から各5分でアクセスできます。

閑院宮邸跡や蛤御門など南西側から見たい場合は丸太町駅で、御所など北西側から周りたい場合は今出川駅で下車するとよいでしょう。なお所要時間は丸太町駅まで約7分、今出川駅まで約9分で、運賃は両駅とも260円です。

バス利用の場合

次にバスを利用する場合は、御苑東側の「府立医大病院前」バス停が最寄りです。京都駅烏丸口バスターミナルA2のりばより乗車し、25分程度の所要時間で到着します。なお途中の道路状況によって、到着時間の前後する場合があることも知っておくとよいでしょう。

バス停から最も近い清和院御門までは徒歩3分です。なお運賃は、市内均一で230円になっています。

タクシー・車利用の場合

タクシーを利用する場合は京都駅の烏丸口タクシー乗り場から乗車すると、約10~15分程度でアクセス可能です。運賃はタクシー会社や途中の道路状況で左右されるものの、相場は約1,200~1,700円程度となります。

グループで移動する場合や、重い荷物を駅の階段などで持つのがおっくうに感じられる場合には、タクシーを利用するとよいでしょう。

車を利用する場合は名神高速の京都東インターか京都南インターを経由します。京都東インターからの場合は京都府道143号線と181号線、187号線を経由して中立売駐車場に至るルートです。所要時間は約31分になります。

一方京都南インターからアクセスする場合は、国道1号線を北(滋賀県方面)に進み、途中から烏丸通りを進み中立売駐車場に至るルートです。所要時間は25分程度になります。

駐車場情報

京都御苑には中立売駐車場と清和院駐車場が設置されており、合計で200台分の広さです。中立売駐車場は7:40~19:30、清和院駐車場は8:40~20:00まで使用できます。

ただし中立売駐車場は、営業時間を過ぎても24時間いつでも出庫できるうえ、お盆には五山送り火が見られる点も魅力的です。料金は両駐車場とも3時間まで500円で、以降は1時間ごとに100円が追加されます。

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